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膨大なごみの量や不法投棄の山! ものを大事にして使いきる「もったいない」という日本人的感覚はどこへいってしまったのでしょうか? 循環型社会を築くためには、古き良き日本人の感性をもう一度取り戻すことが不可欠ではないでしょうか?
今回は、藤前干潟を保全するために「ごみ非常事態」を宣言した名古屋市のごみ減量化の取り組みをご紹介いただくとともに、人それぞれのライフスタイルの根底にある価値観と深く関わっている「宗教的感性」からみた環境問題の捉え方についてご講演いただきます。
市民や学生の皆さんの積極的なご参加をお願いいたします。
記
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日 時:
平成15年4月12日(土)13:30〜16:00 (受付:13:00開始)
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場 所:
大阪市立大学文化交流センターホール(大阪駅前第2ビル6階)
電話:06-6344-5425
ホームページ:http://www.media.osaka-cu.ac.jp/BUNKO/
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主 催:
廃棄物学会関西支部
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プログラム:
13:30〜13:40 開会挨拶
13:40〜14:40 「ごみ非常事態宣言で名古屋市は?」
舟橋 博 氏(名古屋市リサイクル推進センター)
14:50〜15:50 「ライフスタイルの転換を目指して」
岡田真美子氏(姫路工業大学環境人間学部教授)
15:50〜16:00 閉会挨拶
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参加費:
資料代 500円(当日受付)
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定 員:
120人(先着順)
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申込方法:
住所、氏名、連絡先の電話番号を明記の上、4月10日(金)(変更しました)までにハガキまたはファックス、もしくはE-mail で下記までお申し込みください。(ハガキまたはファックス、もしくはE-mail の到着で受付に代えます。返信はしません。)
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申込先:
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
大阪市立大学大学院工学研究科都市系専攻 貫上佳則 気付
廃棄物学会関西支部「市民と学生のためのセミナー」係
電話: 06-6605-2728 ファックス: 06-6605-3048
E-mail:seminar0304@me.civil.eng.osaka-cu.ac.jp
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