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規約

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廃棄物資源循環学会「若手の会」規約


廃棄物資源循環学会「若手の会」は、

廃棄物問題に携わる若手の活動環境の整備並びに会員相互の資質の向上を図り、かつ親睦を深め、もって廃棄物学に貢献すること

 を目的とした団体です。以下に示す規約に従った活動を行っています。  規約の内容については、毎年 (研究発表会時)開催される総会時に確認および必要に応じて見直しを行っています。


 

廃棄物学会若手の会 規約 

2001年10月31日改正

世話人 山田正人、幹事 山口直久、幹事 島崎 大、事務局 鈴木慎也

(名称)

第1条 本会の名称を「若手の会」とする。

(目的)

第2条 本会は、廃棄物問題に携わる若手の活動環境の整備並びに会員相互の資質の向上を図り、かつ親睦を深め、もって廃棄物学に貢献することを目的とする。

(活動)

第3条 本会は、第2条の目的を達成するための活動を行う。

(会員)

第4条 本会は、自らを若手であると考えている廃棄物学会会員で構成される。 2.本会に入会するものは、事務局、または各支部の連絡役に届けなければならない。 3.本会を退会しようとする会員は、事務局、または所属する支部の連絡役に届けなければならない。

(役員)

第5条 本会に、次の役員を置く。

(1)世話人  1名

(2)幹事  若干名

(3)事務局 若干名

2.世話人、幹事、および事務局は、前任者によって会員の中から指名され、総会において承認される。

3.選出された世話人および幹事の任期は、1年の1期とする。ただし、再任を妨げない。

4.選出された事務局の任期は、2年の1期とし、半数が改選されるものとする。ただし、再任を妨げない。

(役員の職務)

第6条 世話人および幹事は、総会を招集し、総会において過去1年間の活動を報告し、次の1年間の活動内容を提案する。

2.事務局は、本会の業務に関し次に規定する職務を行う。

(1)学会事務局との連絡窓口

(2)会員名簿の管理

(3)世話人、幹事および各支部連絡役の補佐

(4)会計管理

(5)その他必要と認められる業務

(支部)

第7条 本会に、次の支部および連絡役を置く。

(1)北海道

(2)東北

(3)関東

(4)中部

(5)関西

(6)中国・四国

(7)九州・沖縄

2.連絡役は、前任者ないし事務局によって会員の中から指名され、総会において承認される。

3.連絡役は、正会員および学生会員を各1名以上、含めなければならない。

4.選出された連絡役の任期は、2年の1期とし、半数が改選されるものとする。ただし、再任を妨げない。

(連絡役の職務)

第8条 各支部の連絡役は、本会の業務に関し次に規定する職務を行う。

(1)各支部会員の連絡窓口

(2)総会および懇親会の幹事

(3)若手の会ホームページ「若手の声」記事の作成

(4)学会誌上における活動内容の報告

(5)その他必要と認められる業務 (総会) 第9条 総会は、廃棄物学会年会の開催にあわせて開く。

2.総会では以下のことを行う。

(1)次期活動内容の審議

(2)前期の活動報告の承認

(3)次期役員の承認

(4)その他役員が必要と認めること

3.議決の方法は、役員に一任する。

(改正)

第10条 規約の改正は、総会において出席者の3分の2以上の議決を経て承認される。

附則  この規約は、2001年10月31日から施行する。

 

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