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平成25年度鳥取環境大学特別企画シンポジウム  低炭素社会の実現へ向けて ~分散電源としての清掃工場~

東日本大震災以降、エネルギー戦略の見直しが求められており、分散電源であり安定供給可能な廃棄物発電の果たす役割は大きいと言えます。そのような中、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT:Feed-in Tariff)の対象になったことから、廃棄物発電の導入促進、発電効率の向上が期待されています。今回のシンポジウムは「FIT制度」のもと、廃棄物発電の推進に向けて、この制度の活用や電力供給源としての清掃工場の分散電源化構想等について考えることをテーマに企画しました。

■主催:公立大学法人鳥取環境大学 (鳥取県鳥取市若葉台北1-1-1)
    株式会社廃棄物工学研究所 (岡山市北区津島中1-1-1岡山大インキュベータ202)

■後援: 環境省(申請中)

■協賛: 一般社団法人 日本ガス協会

■協力(申請中):
(一財)日本環境衛生センター、(公財)日本産業廃棄物処理振興センター、(公財)廃棄物・3R研究財団、(公財)産業廃棄物処理事業振興財団、(一社)プラスチック循環利用協会、(一社)環境衛生施設維持管理業協会、(公社)全国産業廃棄物連合会、(公社)全国都市清掃会議、(一社)日本環境衛生施設工業会、(一社)日本産業機械工業会、(一社)日本廃棄物コンサルタント協会、(一社)廃棄物処理施設技術管理協会、(一社)廃棄物資源循環学会、有害・医療廃棄物研究会、ごみ焼却余熱有効利用促進市町村等連絡協議会、産業廃棄物処理業経営塾、フォーラム環境塾・NPO法人都市環境フォーラム

■日時:2013年6月28日(金)13:30~16:30

■場所:発明会館(東京都港区虎ノ門2丁目9-14) [1]

■参加費:
  協賛団体会員     ¥ 3,000
  上記協力団体の会員  ¥ 5,000
  非会員        ¥10,000
  自治体職員      ¥ 4,000
  学生         ¥ 3,000

■参加申し込み:

 締切:2013年6月21日(金)

  申し込みはこちらのホームページよりお願いいたします。  http://www.riswme.co.jp/cgi-bin/news/index.cgi?c=zoom&pk=23 [2]

■プログラム:

13:30~13:50 開会の挨拶, シンポジウム企画趣旨
    鳥取環境大学 学長 古澤 巌
    鳥取環境大学 サステイナビリティ研究所長 田中 勝

13:50~14:10 基調講演:我が国の廃棄物発電推進施策
    環境省 廃棄物・リサイクル対策部 廃棄物対策課 課長 山本 昌宏 氏

14:10~14:30  特別講演:再生可能エネルギー発電の大量導入が電力系統に与える影響と廃棄物発電への期待
    東京電機大学 工学部 電気電子工学科 教授 加藤 政一 氏

14:30~14:50 地方行政解説:FIT制度を活用するごみ発電施設の運用
    北九州市 環境局 循環社会推進部 施設課 課長 安部 俊一 氏

14:50~15:10 休 憩

15:10~15:30 地方行政解説:分散電源と電源セキュリティへの取り組み
    堺市 環境局 環境事業部 環境施設課 課長 神澤 泰博 氏

15:30~15:50 技術解説:廃棄物発電施設としてみた廃棄物処理施設の建設・維持管理
    (一社)日本環境衛生施設工業会 技術委員会 委員長 宇野 晋 氏

15:50~16:30 質疑応答、パネルディスカッション「分散電源としての清掃工場」
    コーディネータ:田中 勝
    パネリスト:上記講演者

■詳細はこちらのホームページをご覧ください・

 http://www.riswme.co.jp/cgi-bin/news/index.cgi?c=zoom&pk=23 [2]