概要
「水」は、土地の地形、気候、産業構造によって水量・水質などの特性が大きく異なる「地域性」が高い資源です。そのため、企業には全社一律の管理にとどまらず、拠点が位置する「流域」の状況を理解した上で、水リスクを管理することが求められています。
2023年に公開されたTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)のフレームワークにおいても、地域の評価が必須であるため、持続的な事業活動を行うためには、地域性を具体的に反映した水リスクの把握が不可欠となっています。
本セミナーでは、TNFDや、水管理の国際的なベンチマークであるAWS(Alliance for Water Stewardship)といった国際的なイニシアティブを踏まえて、企業が自社の拠点の流域リスクをどのように評価し、具体的なアクションへと繋げていくべきか、実践的な水リスク管理のあり方についてご紹介します。皆様のご参加をお待ちしております。
日時
2026年3月11日(水)15時00分~16時30分(14:45開場)
開催形態
ZOOMによるリモート形式の開催です。
主催
(特非)日本環境倶楽部
テーマ
「流域の状況に応じた実践的な水リスク管理」~TNFD・AWS等の国際的なイニシアティブを踏まえて~
ご講演
八千代エンジニヤリング株式会社
サステナビリティサービス部・シニアアソシエイト
霜山 竣(しもやま しゅん)様
定員
500名。(お申込み先着順、500名を超えた時点でご登録出来ません)
参加料
無料(どなたでもご参加可能です)、ご寄付歓迎。セミナー開催後のアンケートにご協力をお願いする場合がございます。
お申込み方法
以下URLのセミナーご案内ページをご確認の上、ページ内の「参加お申込み」ボタンをクリック。
所定の内容を登録してお申込みください。登録が承認されると折返し参加案内が配信されます。
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お問い合わせ先
(特非)日本環境倶楽部 事務局
〒170-0013
東京都豊島区東池袋2-60-2 池袋パークハイツ2F
kankyou●kankyouclub.or.jp
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