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平成29年度関東支部主催講演会、研究発表会のお知らせ
 

平成29年度関東支部主催講演会、研究発表会のお知らせ

講演会、研究発表会は予定を超える参加者を迎え大盛況にて終了しました。

 

〇研究発表会優秀ポスター賞受賞者

1)木質バイオマスの構成成分の液化特性に応じた二段階プロセスの開発、新坂 周平(日本大学理工学部物質応用化学科)

2)有機物と炭酸水素ナトリウムの添加・焼結処理による石炭灰水分保持性能への影響、林 聖蕾(東京工業大学)

3)キレート処理飛灰の粒子表面および内部マトリクスにおける不均一性評価、北村 洋樹(東京工業大学)

4)”Gasification behaviors of Various Woody Biomass under inert or steam atmospheric condition”、櫻井 優矢(工学院大学)

5)Impact of small scale gold mining amalgamation techniques on uncertainty analysis of mercury exposure to humans via diet、TSHUMAH-MUTINGWENDE Rosamond(Tokyo Institute of Technology)

6)ごみ処理施設における事業者選定の非価格要素審査(総合評価方式)について、川緑 匠(一般財団法人日本環境衛生センター)

7)隣接したごみ焼却場と下水処理場の連携による自立型エネルギー回収システムの設計と評価、中久保 豊彦(お茶の水女子大学 基幹研究院自然科学系)


当日のプログラムを更新いたしました。

講演会後の研究発表会では35件のポスター発表に加え、13団体の企業展示を予定しています。みなさま、奮ってご参加(事前申込や参加費は不要です。)ください。

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廃棄物資源循環学会関東支部では、支部会員同士の交流ならびに学生、若手研究者の研究発表(ポスター形式)の場を提供することを目的に、講演会ならびに関東支部研究発表会を実施致します(詳細は別紙のとおり)。

学生や若手研究者には、日頃の研究成果を対外的に発表する機会となり、特に学生にとっては社会に出る上で貴重な経験となるものと考えております。また研究発表会では、優れたポスター発表を優秀ポスター賞として表彰いたしますので、これまでの研究成果に対する評価と、今後の更なる研究に向けたモチベーションにもつなげていただけるものと思います。

是非、積極的な参加、発表をして頂きますようお願い申し上げます。また、企業・団体様におかれましても、学生や若手研究者・実務者との交流の機会として、ご活用頂きますようお願い申し上げます。なお、今年度より優秀ポスター賞に国際枠を設けますので留学生等の参加もお待ちしています。

 

○ 日時:2018年3月23日(金)13:30~17:00 (受付開始13:00)

○ 場所:株式会社大林組(本社)

(東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟 最寄り駅:JR,京浜急行線品川駅)

○ 内容

1.講演会:

東京都環境局 資源循環推進部 専門課長 古澤 康夫 氏(当学会理事)

「SDGsから考える持続可能な資源利用:先進国の都市の責任」(仮題)

2.研究発表会:ポスターによる研究発表

3.意見交換会

研究発表会ならびに企業展示のお申込みは終了しました。

詳細はこちらをご覧ください(発表のご案内)(当日のプログラム)。

企業展示も実施いたします。ご協力よろしくお願いいたします(詳細はこちら

 

〇 参考(平成28年度の講演会、研究発表会について)

http://jsmcwm.or.jp/kantou-branch/2016/10/18/semi10/

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