山崎達雄氏が『公衆トイレと糞尿処理の歴史』を出版!
当部会員・山崎達雄氏の新著
『公衆トイレと糞尿処理の歴史』 が、2026年1月26日に発売されます。
ぜひご一読ください。
書籍内容(彩流社ホームページより)
屎尿は価値ある肥やしとして利用され、都市と農村の間で流通・循環していたが、現代では費用をかけて廃棄する汚物に変わった。農民たちは屎尿を確保するため村・国をあげて奔走し、都市ではコレラの流行に抗して衛生的な排泄空間を確保するため公衆便所が生まれた。本書第一部では、これまで各地で断片的にしか紹介されてこなかった公衆トイレの近代化の歴史を、前史にも触れながらひもとく。第二部では都市史や衛生史など多岐にわたる古文書や行政文書、新聞資料等により、屎尿処理の変遷をたどる。本書は、貴重な史料を多数活用し、在野の研究者が日本の近代化の歩みの一端をダイナミックに解き明かした力作である!
※彩流社ホームページはこちらからどうぞ。
https://www.sairyusha.co.jp/book/b10153654.html
