第6回若手の会セミナー 「若手の連携ワークショップ@関東」
廃棄物資源循環学会若手の会では、これまでに廃棄物業界に携わる研究者、実務者、学生間のネットワークを構築するための企画を実施してきました。これまでの企画を通じて、実務的に有益な若手ネットワークを醸成するうえでは、他学会等との連携も重要であることが認識され、環境技術学会「若手の会」との合同企画も実施してきたところです。
そこで、今回は昨今話題となっている「プラスチックの処理・再資源化の現状と展望」についてスポットを当て、基礎的知識を習得し現状の問題を知ることを目的としたワークショップを下記の通り実施します。
是非この機会に、同じ分野で切磋琢磨できる新しい仲間を見つけるとともに、ご自身の視野を広げる一つのきっかけとしてご活用ください。
若手はもちろん、廃棄物はじめ環境業界に携わる皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
【開催案内】Semi6
【開催概要】
日 時 : 2019年1月26日(土)13:00~17:00
*セミナー終了後、18:00より意見交換会を開催致します
会 場 : 北海道大学東京オフィス(サピアタワー内)(東京都千代田区丸の内1丁目7-12サピアタワー10階)
受付:12:30~13:00 サピアタワー3階 ※お間違いのないようにご注意ください。
プログラム:
話題提供①「化学物質の観点からみたマイクロプラスチックの影響について」
国立環境研究所:松神秀徳 氏
話題提供②「なぜスーパーの回収ボックスにはきれいなペットボトルだけが集まるのか?-煩わしさという心理尺度からの分析」
東京工業大学:高橋史武 氏
ワークショップ「意見・疑問の共有と講演者とのディスカッション」
【定員】25名
【参加費】無料(セミナー後の意見交換会は別途必要)
【申込方法】1月23日(水)までに、E-mailにて、下記連絡先までお申込み下さい。お申込みの際には、お名前、ご所属、セミナー後の意見交換会のご出欠をお知らせ下さい。
若手の会セミナー申込・問い合わせ専用E-mailアドレス: wakatejsmcwm@gmail.com(小山 宛)