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平成27年度

平成27年度

平成27年度全国環境研協議会廃棄物資源循環学会年会併設研究発表会

日時:平成27年9月3日(木) 9:00-12:00 

会場:九州大学伊都キャンパス センター2号館4階 2404号室(キャンパスマップ

主催:全国環境研協議会 企画部会

共催:廃棄物試験・検査法研究部会

プログラム:

   第1部 廃棄物研究発表会 (9:00-10:20)

            座長:平川周作(福岡県保健環境研究所)

   (1)超音波抽出による廃棄物の迅速溶出試験法の検討

            門木秀幸(鳥取県衛生環境研究所) 

   (2)バイオメタノールを活用したBDF製造技術の検討

            冨永勇太(長崎県環境保健研究センター) 

   (3)もみ殻炭によるリン除去効果の検証

            玉屋千晶(長崎県環境保健研究センター)
   
   (4)江蘇省土壌汚染対策技術支援事業について

            宮川茂樹(石川県保健環境センター)

   休憩 (10:20-10:30)


   第2部 情報交換会(廃棄物試験・検査法研究部会共催企画) (10:30-12:00)

   「分析マニュアルについての情報提供」

   (1)趣旨説明(分析マニュアルの概要説明)

            貴田晶子(愛媛大学)

   (2)環告13号試験の精度管理調査の結果概要

            貴田晶子(愛媛大学)

   (3)廃棄物等の溶出試験と特性評価

            宮脇健太郎(明星大学)

   (4)地方環境研究所の廃棄物担当で求められる分析-埼玉県の例-

            渡辺洋一(埼玉県環境科学国際センター)

   (5)情報交換

   閉会 (12:00)

資料:資料はこちら
 

第26回廃棄物資源循環学会研究発表会

企画セッションG5「廃棄物関連試料の放射能濃度分析における課題について」

   平成27年9月2日(水) 第6会場 15:15-16:45

事故由来放射性物質汚染廃棄物の放射能濃度分析に関して、「放射能濃度等測定方法ガイドライン(第2版)」が環境省から平成25年3月に、「廃棄物等の放射能調査・測定法マニュアル(第二版)」が本学会から平成26年8月にそれぞれ発出されている。信頼性のある放射能濃度分析のためには、試料の採取や調製、機器測定の各工程で適切な操作が求められるが、日々実試料の分析に携わる上で蓄積される経験値的なものを話題提供者の方々にお話頂き、その後参加者全員で議論・共有できる場としたい。

プログラム:

   1.趣旨説明            山本貴士(国立環境研究所)

   2.試料採取            上東 浩(島津テクノリサーチ)

   3.溶出試験            肴倉宏史(国立環境研究所)

   4.機器測定            吉田幸弘(環境管理センター)

   5.分析精度管理          鈴木 剛(国立環境研究所)

   6.放射性ストロンチウムの分析   川崎伸夫(九州環境管理協会) 

進め方:各テーマについて10~15分程度で話題提供を行い、その後、質疑・意見交換を行う。

資料:資料はこちら
 

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