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第29回 廃棄物資源循環学会 研究発表会

第29回 廃棄物資源循環学会 研究発表会

第29回 廃棄物資源循環学会 研究発表会 を下記テーマおよび日程にて行います。

持続可能な資源循環とものづくり ― めざせ安心・安全な循環型未来都市を ―

【開 催 日】 2018年 9月 12日(水) ~ 9月 14日(金)

【開催場所】 名古屋大学 東山キャンパス
        (名古屋市千種区不老町)

【 共 催 】 名古屋大学大学院工学研究科、名古屋大学未来材料・システム研究所、名古屋大学減災連携研究センター

【 後 援 】 愛知県、名古屋市、㈱中日新聞社

 

特別プログラム(一般公開・無料・事前申込不要)[開催場所:豊田講堂]

 9月13日(木)13:00 ~ 17:30
『特別講演』並びに『東海・北陸地域循環型ものづくりセッション』の2部構成で行います。

第1部)特別講演  9月13日(木) 13:15 ~ 14:45

演題 : 循環型社会における南海トラフ地震対策 ~見たくないものを直視して~


講師 : 福和伸夫 名古屋大学減災連携研究センター長・教授

 循環型社会の基本は廃棄物を減らし資源を再利用することにある。しかし、南海トラフ地震では、最悪240万棟の家屋が全壊するとされ、その瓦礫は、我が国の廃棄物の数年分に及び、瓦礫置場・処理ともに大きな困難に直面する。30万人を超える犠牲者と200兆円を超える経済被害が予想され、国の存立も関わる。発生が確実視される中、地震発生の確度の高い予測は困難との見解が示された。しかし多くの国民は目を背けている。本講演では、過去に学び現在を直視し未来を予測することで、現実を直視し、今後の在り方を考える。


講師紹介:福和伸夫氏

名古屋大学減災連携研究センター長・教授。あいち・なごや強靭化共創センター長。日本地震工学会長。地震工学、建築耐震工学に関わる教育・研究に携わる傍ら、災害被害を軽減する国民運動を実践。地震調査研究推進本部政策委員長、中央防災会議南海トラフ沿いの異常な現象への防災対応検討ワーキンググループ主任などを歴任。

第2部)東海・北陸地域循環型ものづくりセッション  9月13日(木) 14:50 ~ 17:30

演題 : 東海・北陸地域循環型ものづくりセッション

 今回研究発表会のテーマである「持続可能な資源循環とものづくり―めざせ安心・安全な循環型未来都市を―」に基づいて、そのコンセプトに即した行政支援活動と産業界の資源循環のものづくりの事業例を発信することにより、東海・北陸地域の特色を反映した循環型ものづくりセッションとする。

1)行政支援活動紹介 愛知県 環境部愛知県 建設部

2)企業発表 (5社)
  1. ニチハ 株式会社
  2. 中部リサイクル 株式会社
  3. 丸栄コンクリート工業 株式会社
  4. 福井資源化工業 株式会社
  5. 福井環境事業 株式会社      (発表順)

 

予定プログラム一覧

タイムテーブルにつきましては随時サイトに掲載します。(変更になる可能性もあります)

●特別プログラム:上記

●研究発表会
  口頭発表:9月12日(水)~14 日(金)
  ポスター発表:9月12日(水)13 日(木)

●国際セッション
  ハイブリッド口頭発表:9月12日(水)
  ハイブリッドポスター発表:9月12日(水)

●国際シンポジウム:9月12日(水)

●協賛企業・団体等展示:9月12日(水)13 日(木)(一般公開・無料)

●市民展示:9月12日(水)13 日(木)(一般公開・無料)
  テーマ「しみん協働と3R」

●市民フォーラム:9月12日(水)(一般公開・無料)

●環境学習フォーラム:9月12日(水)(一般公開・無料)

●意見交換会:9月13日(木)18時00分~20時00分

●施設見学会:9月14日(金)
  第1コース:終日 愛知県豊橋市
  第2コース:午後 愛知県名古屋市
  第3コース:午後 愛知県知多半島

 

協賛広告ご協力のお願い

研究発表会開催にあたり、各機関・各企業におかれましては、是非とも協賛広告にご協力いただければ幸いです。協賛広告媒体の詳細は下記に示す通りです。(4)の個別パネル展示は、会場を総合受付と同じ場所に設定し、多くの方にご覧いただけるよう配慮いたしました。何卒ご理解いただきまして、ご協力下さいますよう、心よりお願い申し上げます。

【協賛広告媒体】
(1) 参加案内への企業・団体ロゴ掲載
(2) 研究発表会ホームページへの企業・団体ロゴ掲載とリンク設定
(3) 会場内数カ所での協賛企業・団体リストの掲示
(4) 個別パネル展示(9月12日(水)~13 日(木)(一般公開),場所:名古屋大学ES館)

【協賛広告料】1口:5万円 (複数口の場合に特典あり)
1口につき、研究発表会及び意見交換会ご招待券1枚を進呈致します。
パネル作成を当学会へ委託される場合には、作成費として1万円(実費)を別途申し受け致します。

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■協賛広告申込要領・申込書はこちらです

【申込締切】 平成30年 5月25日(金)

お知らせ

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