Japan Society of Material Cycles and Waste Management アクセス English
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部会の変遷

廃棄物計画部会は廃棄物学会設立の3年前に生まれ、当初は廃棄物計画研究会として研究を行っていました。
この研究会は、昭和62年に国立公衆衛生院と日本廃棄物コンサルタント協会プレ計画部会との有志による共同研究の場として発足し、学会設立以降は、現在の名前で研究活動を続けています。 これまでに総勢100余名の方が本計画部会に参加しています。
また、3年を1期として廃棄物計画をテーマとした研究を続け、その成果を活動報告書としてまとめています。
平成22年度より、代表を北海道大学の古市徹教授に代わり、健康・環境デザイン研究所の中村恵子氏にお願いし、積極的な研究活動を行っております。

計画部会の活動

部会の主な活動は関東と関西に分かれて行っています。
廃棄物計画部会では、学会が行う春の研究討論会と秋の研究発表会の企画セッションへの参加と部会独自で行う研究会を主な活動としています。研究会では専門の方に話題提供していただき、意見交換を行っています。また、春の研究討論会(当初は研究シンポジウム)では外部の講師による廃棄物計画に関する講演とディスカッションを、秋の企画セッションでは廃棄物計画部会のメンバーによる研究成果の発表とパネルディスカッションでの会場の皆様との意見交換を行っています。

お知らせ

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