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廃棄物資源循環学会 東海・北陸支部

 

2021年9月22日(水)WEB公開 コロナ社会における新企画 のご案内

 東海・北陸支部では、2020年3月に定期総会、市民フォーラム、意見交換会を計画していましたが、新型コロナウィルスによる感染拡大を受け、一旦これらの諸行事を延期することにしました。しかしながら、周知のとおりこのパンデミックは第1波から第5波まで間断なく到来し、支部活動の再開が困難な状況が続きました。

 当支部では、その間執行部・事務局会議を数回開催し、コロナ禍における支部活動のありかたについて協議を重ねてきました。その結果、コロナ社会における新企画として、支部のホームページ(HP)を活用して会員のコミュニケーションをはかるために、下記のような新企画に取り組むことになりました。

新企画1:大学・企業などの取り組み紹介

         「コロナ社会を生き抜く地域の知恵と持続可能な社会に向けた取り組み」

新企画2:環境教育の充実

         「環境への取り組みは持続可能な社会づくりへの第一歩」

 

 新型コロナウィルス感染症は、「人間社会と自然・生物との新たな関わりはいかにあるべきか?」という根源的な問いかけを私たちに投げかけています。ニューノーマルの生活様式がどこに定着するかはまだ見えていない状況ですが、このパンデミックを契機として現存の安全・安心に関わる資源ネットワークの再検証が求められるでしょう。

 当支部がこのような課題に対して新企画を遂行し、地域社会と教育現場において持続可能なポスト・コロナ社会を目指した活動が活発に展開されることを願っています。

 本新企画シリーズの編集作業にあたり、ご協力いただいた「新企画HP製作委員会」の委員のみなさまに厚くお礼申しあげます。

                     支部長 伊藤 秀章

 

2020年3月16日(月)開催 令和元年度市民フォーラム のご案内(随時更新・延期

日時  : 新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため開催を延期いたします。日程は4月以降を予定しておりますが、決まり次第ホームページ及び案内メールにてお知らせいたします。
会場  :
参加費 : 廃棄物資源循環学会会員:1,000円、学生:500円、非会員:1,500円
(意見交換会:4,000円)
定員  : 60名程度

 学会構成員である大学、市民、行政、企業が、様々な問題・課題に直面しながらも持続可能な地域づくりに取り組む中で、各々の立場に立って情報交換することによって、東海・北陸地域の特性を活かした事業活動を根付かせていくことを目的としました。
令和元年度の市民フォ-ラムでは、「東海・北陸地域の目指すべき持続可能な地域づくり」をテーマに掲げ、東海・北陸支部メンバ-の取り組み事例を紹介します。

詳細は随時更新いたします。是非ご参加ください。

 

9月18日(金)開催 第30回 廃棄物資源循環学会 研究発表会 報告


小中学生を対象とした災害廃棄物に関する減災啓発教材の開発
~水害ごみ○×クイズ~

 令和元年9月18日(金)に東北大学川内キャンパスにて開催された第30回廃棄物資源循環学会研究発表会
廃棄物管理・計画の部において、東海・北陸支部は環境教育についての研究発表を行いました。

 発表の中では、次世代を担う子どもたちを対象とした災害廃棄物に関する減災啓発教材の開発とその実践について報告し、高評をいただきました。

[参考]
平成30年度 夏休みスペシャル減災教室 に参画しました
大雨発生!そのごみどうする?○×クイズ

 東海・北陸支部では継続的に行って来た環境教育や東日本大震災復興現場視察活動から始まり、子ども用パンフレットの作成などを経て、平成30年度からは名古屋大学減災館『夏休みスペシャル減災教室』に参画するなど、環境啓発活動の推進を続けています。

 

 

発表者:株式会社トーブ 込宮雄介 氏

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