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(一社)廃棄物資源循環学会 産廃研究部会 令和2年度第3回「横浜地区」施設見学会開催のご案内 受付終了
 

(一社)廃棄物資源循環学会 産廃研究部会 令和2年度第3回「横浜地区」施設見学会開催のご案内 受付終了

定員になりましたので受付を終了いたします

主旨

このたび、産廃研究部会では、第3回施設見学会を開催いたします。今回は、横浜市内にある下記施設を見学いたします。
各施設とも多様な取り組みを行っており、知見を広げる貴重な機会となります。どうぞ奮ってご参加ください。

○株式会社光洲産業 (光洲エコファクトリー YOKOHAMA BAY)
本施設は平成18年6月に稼働を開始し、建設系混合廃棄物の高度な処理選別
技術を導入したプラント設備を主体としています。その他、木くずのチップ燃料化設備、数種の処理リサイクル機器で構成された大型処理工場です。
環境保全面においては全ての施設を建屋内に設置し大容量の集塵設備、ヤー
ド全体にミスト散布設備を設ける等の対策を施してあります。そのため、騒音・粉塵・振動等の外部漏れによる環境公害問題が発生することのない処理工場となっております。
また、環境アセス・都計審を経ており、24時間稼動による日量処理能力2,000t以上(4tダンプ換算/500台以上)の処理が可能であるとともに、最終処分率の低減と高いリサイクル率を達成することを可能としています。
併せて、安全体感教室を開講しており、現場で行ってはならない作業や危険な作業を擬似体感してもらうことで、安全に関するスキル向上に努めています。

○J&T環境株式会社 (横浜エコクリーン、蛍光灯リサイクル工場、横浜プラスチックリサイクル工場)
同社は、横浜・川崎・東京・千葉の4拠点で焼却工場を稼働しており、首都圏最大の処理能力を有しています。
横浜エコクリーンは、キルン・ストーカ炉で、発電施設も有しています。主な対象廃棄物は、汚泥、廃酸、廃プラ類などほとんどの廃棄物を処理する他、低濃度PCB廃油、     低濃度PCB汚染物を処理しています。
蛍光灯リサイクル工場は、最先端のリサイクル技術により蛍光灯・水銀灯をリサイクルします。
横浜プラスチックリサイクル工場は、分別収集された容器包装を選別・圧縮・梱包してリサイクル工場へ出荷しています。

○株式会社Jバイオフードリサイクル
同社は平成30年8月にJFEグループとJR東日本グループが各々出資して設立された会社です。微生物の働き(メタン発酵)によって、食品廃棄物、具体的には生ごみ、動植物製残渣、汚泥からバイオガスを発生させ、再生可能エネルギーとして発電し、電力を供給するサービスを展開いたします。

◆主催

(一社)廃棄物資源循環学会 産廃研究部会

◆日時

令和2年12月4日(金) 集合10時00分(JR各線 横浜駅きた東口ファミリーマート前)以降は、原則バスにて移動します。

◆定員

20名(定員になり次第締切)

 

◆参加費

(集合場所のJR横浜駅までの交通費は自己負担。昼食は事務局にてご用意いたします)
産廃研究部会および学生 無料
(一社)廃棄物資源循環学会会員 3,000円
一般 5,000円

 

◆申込先・申込期限

申込先 廃棄物資源循環学会 産廃研究部会 事務局
公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団 兼子
(com@sanpainet.or.jp)
申込期限 令和2年11月20日(金)17時

◆詳細・問合せ先

問合せ先:

(公財)産業廃棄物処理事業振興財団(兼子、青木 )

TEL.03-4355-0155

〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-1-18 ヒューリック虎ノ門ビル10F

 

※ コロナウィルスの感染拡大状況如何によっては、本見学会を中止する場合もございます。その際は、何卒ご了承ください。

開催案内並びに申込書はこちらから

開催案内 ・ 申込書

 

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