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論文誌投稿における「若手研究者特集企画2021」の案内
 

論文誌投稿における「若手研究者特集企画2021」の案内

廃棄物資源循環学会では、これからの社会を担う若手研究者・学生の活動支援の一環として、廃棄物資源循環学会論文誌において若手研究者・学生の論文を募集いたします。

■特集趣旨

廃棄物資源循環分野の更なる発展のためには、若手研究者及び学生の育成が必須です。経験の少ない研究者は、自分の母語で自分の研究を整理し、論理的な構成を考え、文章を組み立てる作業が必要です。また、母語であるが故に査読者もさまざまな丁寧な意見を述べてくれると思われます。このキャッチボールが研究者の資質を高めるうえで非常に重要です。廃棄物資源循環学会は、論文誌においてこのような場を提供することとしました。

したがって、特定のテーマを設定しませんが、「バイオマス廃棄物」、「プラスチック廃棄物」、「有害廃棄物」、「災害廃棄物」に関するテーマや、「3R+Renewable」、「廃棄物からの資源・エネルギー回収」など脱炭素社会の構築に密接に関連した技術的・制度的研究などが推奨されます。

下記のスケジュールに示したように、原則投稿後、約1か月で最初の判断が下されます。7月末までの論文投稿があれば、11月末までに最終結果を出すように迅速に管理します。奮ってご投稿くださいますようご案内いたします。

 

■投稿要領

学会HP「投稿規程」よりご覧ください。https://jsmcwm.or.jp/journal/?page_id=76

論文は電子投稿により受け付けますので、下記のURLにアクセスし、「著者・ユーザー登録マニュアル」をご覧の上、手続きを進めてください。

https://www.editorialmanager.com/jjsmcwm/default.aspx

■投稿締切日

2021年7月31日

■査読手続き

通常の論文誌投稿論文と同様ですが、査読結果については9月中旬に判定結果をお知らせます。

■投稿資格

第一著者は本学会会員に限ります。

第一著者は、若手研究者(45歳未満)、あるいは学生(社会人博士も含む)であることとします。

社会人博士で45歳以上の方は投稿資格があります。なお、本特集企画での投稿は同じ若手研究者が第一著者で投稿できるのは生涯2回までとします。

 

■予定スケジュール

2021年7月31日まで投稿

約4週間の査読期間

2021年9月上旬、第1次判断・著者に第1次修正依頼

約3-4週間の、著者修正期間

2021年10月上旬、修正原稿に対する第2次判断、再査読依頼

約3-4週間の、再査読期間

2021年11月上旬、担当編集委員判断・著者に第2次修正依頼

約2-3週間の、著者再修正期間

2021年11月末日、最終判断

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